初診までのプロセス|何かおかしいなら精神病診断を受けて!【統合失調症も精神病を伴う】

何かおかしいなら精神病診断を受けて!【統合失調症も精神病を伴う】

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初診までのプロセス

カウンセリング

問診票と血液検査に関して

初めて精神病の診断を受けるなら、精神科または心療内科に予約を入れてください。どの病院も電話で予約ができるため、受付時間を調べ、その範囲内で連絡致しましょう。予約なしでも診断してくれる病院はありますが、予約患者優先なら長時間待たされるかもしれません。初診は比較的長めの診察時間となっており、概ね30分から60分程度が一般的ですから、予約を入れる時はその点も加味してスケジュールを調整しておきましょう。また、公式サイトから予約を入れられる医療施設も増えているので、専用フォームを活用するのも得策です。初診か再診かを選択する時は必ず初診にチェックを入れ、必須事項を順次入力していきます。診察日時は第一希望から第三希望まで伝えるケースが多いため、適宜記入していきましょう。そして、予約当日は保険証を持参し、服用中のお薬があればそのリストも持って行きます。病院の受付で手続きを済ませれば、続いて問診票を記入しますが、病院によっては別室にて心理検査を行う場合もあります。そのほか血液検査をはじめ、体重や血圧などを測定することも多いので、看護師の指示に従いましょう。全ての予診が終わり、順番が来れば診察室に呼ばれますから、そこで精神病の診断をお受けください。問診票は初診であれば必ず記入しますが、精神病診断では一般内科より設問数が多い傾向もあります。ですから初診の当日に病院で書きますと、意外に時間が掛かるかもしれません。そこで、受診病院の公式サイトにアクセスして、問診票が提供されていないかチェックするのがおすすめです。最近では公式サイト上に問診票を用意していることが多く、ダウンロードしてプリントアウトすれば、自宅で書けるようになっています。プリンターをお持ちでない場合でも、コンビニのデータプリントを活用すれば印刷できるので、必要に応じて利用しましょう。また、病院によっては、請求すれば自宅まで問診票を送ってくれることがありますから、問い合わせてみるのもベターです。当日に病院で記入した場合、手間取れば診察時間に食い込むパターンもあるため、それを防ぐ意味でもメリットがあります。自宅なら落ち着いて仕上げられますし、当日は記入済みの問診票を提出するだけなので、受付もスムーズです。そのほか、もしも血液検査の結果表をお持ちであれば、それも初診の時に持参しておくと良いでしょう。必要項目のデータが載っている直近の検査結果なら、精神病診断に伴う初回の血液検査が免除されるかもしれません。

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